おいらせ町の公園で見つけた、変ないきものや植物を集めてみました。
ベニナギナタタケ
ハラタケ目シロソウメンタケ科ナギナタタケ属。
傘の部分がありませんがキノコの一種だそうです。一応食べられるそうです。


ツリアブ
トンボにも似ていますが、後脚が異常に長い。どんなメリットがあるのだろうと思ってしまいます。


ハエ目ツリアブ科のスズキハラボソツリアブの様です。よく似た種にニトベハラボソツリアブが有りますが、こちらは、触覚の一部が黄橙色だそうです。
シリアゲムシ
お尻が上に反り返っていて、口が長い変な姿の虫です。オスのお尻はサソリに似ているので、この写真はメスの様です。


翅の斑紋に変化があったり、シリアゲモドキがあるなど、この写真だけでは、種の判別はできませんでした。国内で見られる代表的な種はヤマトシリアゲとのことです。
クサカゲロウの幼虫
何やらゴミが動いていると思ったら、背中に虫の死骸やごみの様なものを背負ったアミメカゲロウ目のクサカゲロウの幼虫でした。


オオトリのフンダマシ
笹の葉の裏に陶器の様な質感にユニークな模様。顔のようにも見えます。


コガネグモ科のオオトリノフンダマシという蜘蛛です。近縁のトリノフンダマシの方は全体が白いので鳥の糞に擬態しているそうです。こちらは逆に目立ちます。


別の個体と「卵のう」です。