サギ科
間木堤、根岸堤、水田、奥入瀬川などで、アオサギやダイサギをよく見かけますが、町内で群れでいるところはめったに見られません。その他のサギはあまり見かけません。












※ ゴイサギの幼鳥は「ホシゴイ」と呼ばれています。
ダイサギとチュウサギ
ダイサギとチュウサギはよく似ていますが、チュウサギはダイサギより小さく、嘴の端が目の下までです。


採食方法
長い嘴を使って水中の魚などを捕まえます。隠れた魚など探すため、時には水中で足を震わせる行動も見られます。




ダイサギの趾(あしゆび)
ダイダギの趾のタイプは三前趾足(さんぜんしそく)と呼ばれ、前に3本、後ろに1本向いています。後ろを向いているのが第1趾です。足跡の長さは約17cm、実物をみると大きく感じます。


[野鳥]