ヨモギ(蓬)
キク科ヨモギ属の多年草。
葉の裏に白い毛があるのは、乾燥地帯でも水分を逃がさないためと考えられているそうです。また、蝋を含んでいてゆっくり燃えることから、お灸に使う艾(もぐさ)として使われるそうです。




虫えい(虫こぶ)
ヨモギの葉にできる虫こぶにヨモギハエボシフシがあります。ヨモギエボシタマバエにるものです。


シロヨモギ(白蓬)
キク科ヨモギ属の多年草。
海岸で見かけます。全体が白い毛で覆われています。






毛は爪で強くこすれば剥がれます。
カワラニンジン(河原人参)
キク科ヨモギ属の越年草。
名前の由来は、河原に多く見られ、葉がニンジンに似ていることから。
クソニンジン(糞人参)に似ていますが、カワラニンジンの葉は2回羽状に裂け、クソニンジンの葉は3回羽状に全裂けます。異臭も有りません。




