マメ目

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マメ科

マメ科の多くの植物は、朝に葉が開き夜に葉が閉じる就眠運動を行うことで知られています。
下の写真は、ネムノキの花と、夜に葉が閉じる様子を撮影したものです。

葉が閉じたり開いたりする仕組みは、葉の付け根にある「葉枕(ようちん)」が膨らんだり縮んだりすることで実現しているとのことです。近年この仕組みが詳しく調べられ、葉枕の運動細胞が伸縮しやすいスリット構造になっていたり、葉の下側の細胞からイオンを出して細胞を収縮させ、下側から引っ張るようにして葉を開かせていることなどが解明されてきているようです。
ネムノキはいちょう公園に1本有ります。

紫と白のフジは根岸の大イチョウへの入り口にあります。
フジのつるは左巻きです。(横から見て左上に伸びているように見える) ヤマフジの場合は右巻きです。

キングサリは下田公園に1本有ります。

フジの花の構造

藤の花は蝶形花と呼ばれ、旗弁(1枚)、翼弁(2枚)、竜骨弁(2枚)の5枚の花弁で構成されます。
雄しべは10本ですが9本はくっ付いています。

樹に咲く花

[樹木]