クサノオウ

クサノオウ(瘡の王・草の黄)

ケシ科クサノオウ属の越年草。
和名の由来は、薬草として優れているからだとか、茎や葉をちぎると黄色の汁が出るからだとの説があるこのことです。黄色(~オレンジ色)の汁は触るとかぶれるそうです。

黄色、オレンジ色の花へ

[野草]