カイツブリ科
カンムリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科カンムリカイツブリ属。小川原湖付近で繁殖しています。



カイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科。
いちょう公園(根岸堤)では毎年3回は雛が孵っているので、秋には沢山のカイツブリが見られると思うのですが、結局数は増えていません。ほとんど歩けず、飛ぶのも苦手なように見えるのですが、いつ、どこへ、どのルートで移動しているのかちょっと不思議です。
子育て






尾羽


尾羽は非常に短いとのこと。お尻から突き出しているのが尾羽かも。左右の黑っぽい部分は脚。潜水に特化して脚が後ろ側についています。
水中での様子
多摩動物公園で展示していました。


弁足
カイツブリの水かきは、カルガモや白鳥などと異なる形。足の指一本一本がオールの様な形をしていて弁足(べんそく)と言うそう。後ろに見えるのは弁足。雛でも足は大きいです。


左の写真はカルガモの水かきで蹼足(ぼくそく)という。右の写真はオオバン。オオバンも弁足をもっているが、カイツブリとは形が異なる。
[野鳥]