クイナ科
オオバン
ツル目クイナ科オオバン属。主に間木堤、根岸堤で、海岸(岸壁付近)でも見られます。
クチバシから額にかけての白い部分は額板(がくばん)と言うそうですが、役割は分かっていないようです。幼鳥のうちはまだ無く成長するにつれて大きくなっていきます。



趾(あしゆび)はカルガモのような水かきとは異なる弁足になっています。
足跡の写真は、中央がオオバン、右がカモメかオナガガモです。
水の上でも木の枝でも対応できそうな形ですが、氷の上で走って滑って転んでいます。


雛は頭が赤くて目立ちます。カラスに襲われてしまいそうです。実際2024年に5羽生まれたうち、大きくなれたのは2羽でした。






採食方法
水中の水草を食べているところをよく見かけます。


バン
ツル目クイナ科バン属。
赤い額板が有ります。




バンの趾(あしゆび)は弁足ではありません。
クイナ
ツル目クイナ科クイナ属。いちょう公園で、2020年、2021年夏確認しましたが、その後確認できていません。



[野鳥]