カモ目カモ科
ハジロ属
キンクロハジロとスズガモは、オス同士、メス同士よく似ています。どちらも虹彩は黄色で羽の色も似ています。キンクロハジロには冠羽があり、スズガモの雌の嘴の基部には白斑があり識別の目安になります。ホシハジロはオスとメスで虹彩の色が異なり、オスは赤色、メスは茶褐色です。
キンクロハジロ


間木堤では、ホシハジロとキンクロハジロが冬によく見られます。
キンクロハジロの羽繕い
水上に居る時間が長いキンクロハジロは、水の上で白いお腹を見せて羽繕いします。




スズガモ
湖沼より海岸でよく見かけます。



ホシハジロ
水中の食べ物を探すときは、勢いをつけてダイブします。水に潜って採食するので、潜水採食性カモ類と分類されます。







オオホシハジロ
もともと北米に生息しているそうですが、まれに日本にもやって来る個体もいるそうです。写真は間木堤で撮影したオスのオオホシハジロ。ホシハジロと比較して若干大きく羽根の色は白っぽいです。嘴は全体が黒いです。




ホオジロ属


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