11月23日、間木堤でマガンに混じってカリガネ1羽を確認しました。11月上旬から時々マガンの群れが立ち寄っていましたが、この日ようやく近くに寄って来て、カリガネが混じっていることが確認できました。

上の写真がカリガネで、マガンに似ていますが目の周りが黄色です。環境省レッドリスト2020では、絶滅危惧ⅠB類(EN)に分類されています。

マガンたち7羽の中の左から2番目がカリガネで、中央が(4番目)がマガンの成鳥、残りはマガンの幼鳥の様です。
下の写真はマガンですが、幼鳥は顔の白い部分がありません。


飛び立った幼鳥ですが、片方はひとまわり小さく目の周りが黄色く見えます。カリガネの幼鳥なのかもしれません。



